d's diary

日々敵前逃亡……淫らな煩悩をこよなく愛する人々のために
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# さて、放映情報なのですが……。

先日、急性硬膜下出血で闘病生活をしていた新日本プロレスの柴田勝頼選手が突然リングに登場して

「生きてます!」

と叫んだ。

会場は大歓声で、泣いているファンの女性もいたくらい、感動の渦だった。

その後、テレビでその様子を流しているのを見たら、

柴田のテーマ曲が流れただけで会場が大歓声に包まれ、

その歓声を聞いた柴田自身も幕の後ろで流れる涙を拭っていた。

真っ向正直なプロレスをやる柴田選手はみんなに愛されていた

その証の大歓声と涙だった。

 

私は柴田選手のような生き方とは全く無縁ではありますが

「生きてます!」

と、とりあえず叫んでみたいと思います。

 

日々、だらだら、うじうじしてるだけで、特に日記に書くこともなく

さぼっておりました。

でもまた放映情報がありまのすで、ついでに復活しようかと思った次第です。

 

 

2017年10月30日(月曜日) 午後8時〜(120分) TBS

月曜名作劇場「新・浅見光彦シリーズ・漂白の楽人 越後〜沼津・哀しみの殺人者」

原作/内田康夫

脚本/石原武龍

出演/平岡祐太、竹下景子、石丸幹二ほか

※「新」ですね。平岡祐太さんの新浅見光彦に期待。

舞台となる新潟は、個人的にも去年、今年と舞台をやったりして、浅見ロケの日はそのすぐ近くで舞台稽古をしていたりと、なんだか妙に縁がある土地なので、きっと成功してくれるだろうと信じております。

お時間のある方、是非ご覧くださいませ。

 

更にまたいくつか放映情報があるのですが、情報解禁になりましたら報告させていただきます。

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 14:58 | category: - |
# たばこの匂い
二年ぶりに再会した元カノに
未練たっぷり、ヨリを戻す気満々だったが
「たばこの匂いが好きになったの」
という彼女の一言で、見事沈没

もう三十年ほど前に
親友から聞いた失恋話
実に素敵な話だと感じて
いまだに忘れない
| comments(0) | trackbacks(0) | 14:37 | category: - |
# サングラス
サングラス
若いときはカッコつけだったが
年とってからかけると
本当に、目が楽
年長者にはオススメ
| comments(0) | trackbacks(0) | 14:30 | category: - |
# 回る客席

「髑髏城の七人」行って来ました。

客席が回るという舞台が、どんなのかなと思いまして

プラチナチケットをゲット出来ました

舞台は新感線、例によってスピーディーで激しく

小栗旬のスタミナに感動しつつ……

いや、出演者全員ですね

まあ、すごい。

格闘技だね、あれは。

お見事でした。

相変わらず、古田新太さんは、勝手に面白かったてすけど……

 

さてそして回る客席、舞台は360度ですが……

なるほどこれは、いろんなことが出来るなと思いました

でも客席が回るときに、グイッって不気味に動き始めるのが

やっぱり気持悪かった

ユラッと揺れる

初動の動きですね

同時に舞台のスクリーンも回ったりするので

三半規管もちょっと微妙でした

 

でも楽しめました。

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 12:23 | category: - |
# さて、これは……?

これ、みんな、何に使うものか知ってますかね

私は先日、初めて知りましたが……

 

| comments(3) | trackbacks(0) | 23:00 | category: - |
# 「屋」

花屋、八百屋、魚屋、床屋などなど……

「屋」がつくものは差別用語であるという

「屋」はいわゆる日雇いを意味する侮蔑用語であるという……

しかしながら「お花屋さん」「八百屋さん」「お魚屋さん」などと「さん」付けをすればいいともいわれてる

そこははっきりしない、曖昧ではある。

放送禁止用語ではなく、いずれもテレビ局の自主規制だからだ。

 

私、脚本家ですが、いまだに「ホン屋」と呼ばれてます。

面と向かっては「ホン屋さん」と呼ばれることが多々あります。

侮蔑されてるとは思わないんですが、他の職業でこの呼び方をされて不愉快だと思う人がいれば

それは差別になってしまうので、差別です。

 

テレビ局などは特にこういう用語に敏感なのですが

ある某局は、そういう言葉は完全NGで

「お花屋さん」は「フローリスト」とか「フラワーショップ」と書き

セリフの中でもそういう言い方を強いられる

「八百屋さん」は「青果店」で、

「魚屋さん」はもう言い方が判らないので私は登場させない

「床屋さん」も出さない。「美容院」にする

「ケーキ屋さん」は「洋菓子店」など……。

 

でも他の某テレビ局は、殆どこだわらない。

自主規制なので、自由なのです。

 

「屋」ではないが、「ビニール袋」も商品名なのでアウト。シナリオには「透明袋」と書く。

そこまでこだわるのは某局だけだが……。

かつて、紅白歌合戦で「神田川」という歌の「クレパス」を「クレヨン」と歌詞を変えて歌った事件と同じですが

 

更にまた別件ですが、かつてテレビ界で言葉の自主規制が突然激しくなったことがある

そんな時代に、あの向田邦子さんは「バカ」という言葉が自主規制されるようになったら、私はもうシナリオは書かないと宣言した。

おかげさまで「バカ」は自主規制対象にはならなかった。

感謝。

 

「やすらぎの郷」のように、巨匠がどんどん言いたいことを言ってくれると本当に助かる

タバコ話ひとつ取っても、私が書いたら、プロデューサーたちはこぞって、「消せ」「カットしろ」と言ってくるに決まってる。

倉本聰さんだから許される

なので、ジャンジャンやってください、倉本先生。

私では戦えないので……。

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 22:48 | category: - |
# 散歩の成果

本日、用事があって世田谷区役所に行ったわけですが

用件を終えて表に出たが

近くの駅へ行って電車に乗ると

家へ帰るには遠回りだということが判った

それで、歩いて帰ることにした

家まではかなり遠いが遠回りでない

結局、一時間半も歩くことになったのだが……。

でも、知らない街を歩いていると、面白い

おいしそうなパン屋さんがあったので入ってみた

小さな店なのにディスプレイの向こうに

女性の店員さんが四人もひしめいていた

時間によっては相当混む店なんですね

おいしそうだったら、五個くらい買ってしまった

歩きながらひとつ食べた

すっごいしっとりして実にうまい

相当うまい

帰って検索してみたら、一番上に出て来た

『ベッカライ・ブロートハイム』という店でした。

桜新町ですが、お近くの方にはオススメです。

 

それからまた暫く歩いていくと、店名のない小さな店があった。

何気なく通り過ぎて、ハッとした

ん? おはぎ?

店の前に出ていた小さな黒板に「こしあん ×円」とか、書いてあった

後戻りして店を覗いた

ホント小さな店で、真ん中にテーブルがあってそこにおはぎが載ってるだけ

ディスプレイとか、店らしきものは何もない

中央のテーブルに、七種類のおはぎが載ってるだけ

なんと、おはぎ専門店やないか

私、おはぎ大好きなので、入っちゃいました

「おはぎ、売ってるんですか」

という間抜けな一言を吐いて

五種類のおはぎを買いました

それがこれ……。

 

 

しゃれてるでしょ?

つぶあん、こしあん、ごま、れもんとなんとか、あと忘れた。

五個です。五種類です。

是非また来ようと思ったが

週に二日くらいしか店を開けてないようだ

でも、おいしそうでしょ

まだ食べてないんだが、絶対おいしいに決まってる

店のお姉さん、すっごいきれいだったし

うまいに決まってる

店の名前?

『タケノとおはぎ』?

待って。検索する。

出た。

https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131707/13192381/

これ。

このブログ、無断で、ごめんなさい……

http://blog.kimutax.com/Takeno-to-Ohagi

詳しいです。

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 01:31 | category: - |
# 放映情報!

ようやく放映になります「おばさんデカ」ラスト。

 

5月12日(金曜)午後7時57分〜9時49分  フジテレビ

金曜プレミアム『さよなら!おばさん刑事 桜乙女の事件帖 ザ・ラスト』

 

大人気シリーズだった「おばさんデカ」もついに終わりです。

寂しいですね。

このシリーズは、パート1から前作まで執筆を続けたのは私ではなく、別の脚本家の方です。

高視聴率を続けたのは、この方のお手柄です。

最後の作品だけ、諸々の事情で私が執筆することになりました。

いつもとちょっと違う雰囲気の作品なので、これまでのファンの方は不満に思うかもしれませんが

演ずるのが市原悦子さんなので、やっぱり「おばさんデカ」ですし、楽しんでいただけるかと思います。

お時間ある方、是非ご覧くださいませ。

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 15:47 | category: - |
# そしたら途端に……

将棋の藤井くん、今日、イベントで小学生に負けてましたね。

ちょっと安心。

そういうとこ、可愛いですね

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 02:09 | category: - |
# ここからどうするんでしょうか……

将棋の藤井聡太くん。

天才だ。

凄すぎるんですが、一体、この先どうするんでしょうか。

14歳ですよね。

羽生さんにも勝っちゃって

上を目指すにしても上がいなくなっちゃってますよね。

目標がなくなっちゃいましたよね。

困りましたね

生涯全勝を目指すんでしょうか。

これからどうするんだろうかって、本気で心配してるんです。

ご本人はきっともっと強くなりたいと思って精進するんでしょうが。

野球だったら、最終的に27球で完全試合というあり得ない夢に近づいていこうとすることが出来る。

サッカーだったら、何点でも取るという上がある

でも将棋は、どうするんだろう。

挑んで来る人たちを片っ端からやっつけるんでしょうか。

それはそれで大変なことですが。

この先、あるとしたら、同じようなライバルが登場するか、かな

きっとそれかな。

今までの各界の歴史でも、それが一番多いから

ライバルが現れたら、将棋界、盛り上がりますね。

でもホント、本気で心配してるんですよ

とってもいい感じの子だし。

まあ、凡人が天才の心配など、おこがましいってことですが。

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 00:09 | category: - |
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