d's diary

日々敵前逃亡……淫らな煩悩をこよなく愛する人々のために
今日はピンク!


暫く御無沙汰していたフラダンス教室情報です。
うちのマンションの前にあって、出掛けるときにいつも横目でチラチラ見ていくフラダンス教室。
これ、盛況なんですよ。
いっつも数人から十人くらいが、優雅に身体をしならせているのです。
そして昨日は、十人ほどの女性が全員ピンクの……あれは、なんていうんですか、ドレスとは言わないなあ、ムームーでもないなあ、要するにワンピースみたいな洋服なんですが、それを着て、全員揃ってフラダンスやってるんです。当たり前か。
なんか大会にでも出るんでしょうね、きっと。
意外にあのフラダンス教室は一流なのかもしれない。
みんな、踊りうまいですし。蒼井優とまではいかないけど……。
ステキてす。ホントはじっくり拝見したいんですが、なかなか出来ない。
取材ですとか言って名刺出して、見せてもらう手もあるかと思ったんですが、そうすると、ホントにフラダンスのドラマをやらないとまずいので、出来ない。
でも、やってみようかな、フラダンスドラマ。面白そうです。
同業の方、テレビでやらないでね。俺、いつかやりたいんで。

さて、来週月曜日は、TBSの月曜ゴールデンで市原悦子さん主演の「弁護士高見沢響子9」をやります。
お時間のある方、是非ご覧ください。

更にまた5月24日はテレビ朝日の土曜ワイド劇場で、山村美紗原作の狩矢父娘シリーズをやります。
これまた、お時間のある方、是非ご覧ください。

いずれも、気になる方は、オンエアページを参照してください。

あちこちの仕事、うまくいったりいかなかったり、滞ったり、すんなり行ったり……。
でもこれ、冷静に見ると、打ち合わせの雰囲気で、シナリオの出来が決まってしまいます。
同じ分量の直しがあっても、明るく楽しく、じゃあ直して来て、ハイ直して来ますという雰囲気で終わるといいんですが、そうでなくて、ブツブツ文句ばっかり言ってる相手だと、直すのがイヤになってしまう。
もう、そういう人たちとは極力やらないようにしようなんて、内心思ってます。
私も、いつの間にかベテランになってるし、そういう我が儘もいいかなあと思っています。
楽しく仕事したいですからね。

今日もまた、オチがない。
明日は、ワコールのパンツの履き心地を報告します。
さあ、もう一息頑張ります。
さっきユンケル飲んじゃったばっかりなんで、寝るともったいないから。
| 石原武龍 | - | 05:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
黒服だあ(・_・)...ん?
昨日、家を出て駅へ向かう途中……。
いきなり黒服スーツの若い女性たちが私の前をぞろぞろと歩いている。
全員黒のスーツです。しかも全員若い。更に、全員後ろ姿です。
思わずそっと人数を数えました。
40人いました。でもよく見ると、その前に、さらに別の一団が十人くらいいましたら、総勢50名以上でしょうか。
壮観でした。
なんたって、全員、若い女性の黒の後ろ姿ですから。……しつこいか。
結局私は、ずーっと彼女たちの後ろを歩いて駅まで行ったわけですが……。
そうそう、信号が青になってもしばらく渡れず、前の方が横断歩道を渡っていくのを待ってるくらい、黒若女性の数が多かったんですよ。
彼女たちが出て来たのは、ある宝飾品を扱う有名ブランドの会社。
そこからぞろぞろ出て来たわけです。
あれは新入社員研修なんでしょうか。
それとも、営業に回る女性たちなのでしょうか。
店員さんの教育会なのか、いずれにしても、あれは講習会とか研修会ですね。
でもあんなにたくさんの女性を雇うって、あのVEND×××……という会社、儲かってるんですね。
やっぱり、女性にとっての宝石類って、永遠なんですね。
脚本なんか書いてないで、宝石売ってりゃ良かった。

仕事の方は、2時間ものの準備稿が2つ出来たのと、多分、何人かで書いていると思われる映画の脚本の直しから解放されたのと、秋のシリーズものの第1話のあらすじが出来たので、ようやく地獄から脱出。
あとは、秋の昼帯の第1週を書かなければならないんだが、これが全く手着かず状態。
すでに2週目の人と3週目の人が執筆に入っているので、追い抜かされることは間違いなし。
まずいです。やばいです。ごめんなさいです。
でも後ろを書いてる二人がとってもいい人なんで、なんとか笑ってごまかそうと思っています。でも、お詫びに御馳走はします。
そして今、その会社からの電話には一切出ない作戦に入ってます。
「いつ出来ます?」と聞かれるだけで、それに対して私、答を持ってないんで。
「もう間に合いません」と言われても、はい、そうですかとも答えられないし。
申し訳ないと思います。
でもこちらにもいろいろ言い分があったりして、わざと後回しにしたんですが……。
それはこれ以上は書けないんで、ごめんなさい。
私、性格悪いです。
さ、もう少し頑張りましょう。
そういえば、共作の2時間ものがもう一本あったんだ……その原稿がそろそろあがるらしいんだが、今あがって来られても、私、手をつけられないんですが、どうします?
やっぱ、私、性格悪いです。
それ、同じ会社なんで……。
| 石原武龍 | - | 06:32 | comments(2) | trackbacks(0) |
地震怖い。
昨夜というか、本日の午前1時頃と2時頃の地震……。
東京は、震度2と震度3かな?
それでもゆっさゆっさ、怖かったですよねえ。
茨城は震度5。
どんなんだか、恐ろしい。
地震、雷、火事、親父とは、昔のひとはよく言いました。
一番に地震を持って来たのはエライ。その通りです。
あれは一体なんでしょう。
大地を踏んで生きる人間なんだから、地面が揺れるのは精神的にも怖いんでしょうね。
上からの敵、横からの敵にはそれなりに対応できるんですが、足元の敵はやっぱ怖い。
それからもっと怖いのが、我が身の内なる敵です……。
なんて。

昨日は私、全く駄目でした。
駄目って、全く仕事をやる体調にならなかった。
ずーっとだるい。
ずーっと背中が重い。
ずーっと眠い。
なんでしょう、あれは。
そういえば、今も五月病ってあるんだろうか。
だったら、それだ。
でも最近、あんまり騒がれないね。
今は、一年中、プチ鬱病が流行ってるから、五月に限定しないんだね、きっと。
言い換えれば、一年中、五月病。
私、人と違って、仕事してないときが一番幸せなんです。
そう思うと、一生、五月病です。
私、仕事が充実して前向きに生きるってことが、あんまりないんですよね。
去年、初めて、ちょっとあったかな、半年ぐらい。
あとはもう、逃げたい、失踪したい、遊んで暮らしたい。
それしかないわけです。
先程、携帯で馬券を買えるアプリをダウンロードしました。
これで稼いで、もう仕事しなくていいようにするつもりです。

ああ、なんて後ろ向きの日記なんだ。
情けない……。
明日は前向きな日記にします。

それにしても、どうでもいいこと毎日書いてるなあ。
まあ、私のストレス解消のひとつだと思って、無視してください。
| 石原武龍 | - | 07:17 | comments(2) | trackbacks(0) |
クルム伊達公子と武藤敬司


すごいですね、伊達さん。
十何年ぶりかに出て来て、いきなり決勝進出だものね。
元気だったら勝っちゃってたのかな。
16歳の女の子と組んだダブルスは優勝しちゃったし。
いやあ、すごいわ。
何がすごいって、あそこに出て来るまでのトレーニングだね。
一試合やるくらいなら、なんとかなるかなあとは思うんだが、一回戦から決勝まで何試合もやる体力をつけるのは、至難の技です。
一度落ちた筋肉を付けなおすって大変だし、その前に心配機能が落ちてるはずだから、トレーニングしたって、筋肉を復活させる前に、息が切れちゃって、トレーニングにならないのが普通。
それをやっちゃった伊達さんは見事の一言。
スポーツやってた人は判ると思うんだが、一回、第一線を退いて、遠くからそのスポーツを見ると、いろんなものが見えて来る。
こうすればいい、ああすればいいというのがよく判る。
ただ、身体がついていかなくなって、諦める。
何年前だか、国体に年齢別の競技があると知って、私も挑戦したいと思ったことがある。
三ヶ月あれば、なんとか現役時代近くに戻れるんじゃないかと思ったが、その三ヶ月のトレーニングは、仕事を放り出して真剣に取り組まないと無理だろうと思い、挑戦を諦めた。
以前、地区の運動会で、町別の年齢別リレーっていうのがあって、奥さんに「出る?」と聞かれ、心の中ではすご〜く出たかったんだが、「無理だろ」と返事をしてしまった。
それで運動会のとき、そのリレーを見たんだが……なんというんでしょうか、私の頭の中にある現役時代の自分の走りを考えると、もう、全然「俺のが速いわ」と思ったんですが、実際今走ったらどうなるのかと思うと、やっぱり断ってよかった。
足が動かなくなって、前のめりに倒れるのがオチだったでしょう。
というわけで、もう、伊達さんは、勿論俺なんかとは全然レベルが違うけど、すごいんですね。尊敬です。



そして、武藤敬司。
このおじさんはもう、どうにもならない。
強い。
プロレスの有名人てことは殆どの人が知ってると思うんだが、この人、今、馬場さんが作った全日本プロレスというところの社長。もとは猪木の新日本プロレスにいたんだけど、何年か前に出てった。
そしてつい先日、新日本プロレスのリングに上がり、中邑真輔というIWGPチャンピオンに挑戦して、見事勝っちゃった。
中邑は若手ナンバーワンで神の子だなんて言われてるんだけど、その神の子に、もう引退寸前のおっさんが勝っちゃった。
しかも勝ちかたが尋常ではなかった。
とにかく強い。プロレスを知ってる。勝ちかたを知ってる。プロレスだから相手の技を受けるのも必要だから、受けてはいたが、観客を喜ばせる程度に受けていただけで、全く負ける気がしない、圧勝。
これもやっぱりベテランの味。余裕があった。落ち着きがあった。

こういう伊達さんとか武藤を見ていると、俺も頑張れるぞという気持ちになる。
ガツガツ仕事をして来たときと違って、今は余裕で全体を見渡せるんじゃないか、昔よりいい脚本が書けるんじゃないかと思う。
思うのは勝手ですから……。

とまあ、私のことはどうでもいいんだが、伊達さんと武藤、そして世のベテランさん、頑張ってください。
応援してます。
| 石原武龍 | - | 02:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
ワコールのパンツ
クロスウォーカー

一昨日、ワコールの「履いて歩いて脱メタボ」というパンツが売れているというニュースを見て、早速ワコールのHPに行ってみました。
ありました。
「DAMS クロスウォーカー」というパンツです。
写真のように、太股のところがクロスになっていて、歩くたびにキュッキュッと締まるのでしょうか、これを履いて一日6000歩を歩けば腹が引っ込むというシロモノです。
実際、体験した何人ものおじさんが「腹がひっこんだ」と言っていると、ワコールは宣伝しているわけです。
それじゃ、まあ、ちょっとやってみるかということで、早速ネットで購入しました。
5000円のパンツなんて履いたことないで、早く来ないかと楽しみです。
これが来たら、私、1日6000歩を歩きます。

腰の状態が安定して来たので、昨日から階段トレーニングを始めました。
トレーニングって言ったって、エレベーターもエスカレーターも極力使わずに階段を使うというだけの話ですが。
でも、久し振りに5階の我が家に階段で到着したときは、筋肉が燃焼しちゃって、思うように足が動かないくらいでした。
これはいけません。頑張って、階段使います。
永田町の100段階段に挑戦するのが楽しみです。
これで足を鍛えて、フットサルで颯爽とシュートを決めたい。
最年長ゴールの記録保持者としては、さらに記録を伸ばさないと。
これだけは私、チーム内の誰にも負けません。
| 石原武龍 | - | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
順寝
先日の日記で書いた「逆寝」の続報です。
あれからずっと逆寝して、睡眠は快調だったんだが、今朝がた、また普通に順寝したらどうなるかと思って、順寝をしてみたんですが、やっぱり駄目でした。ほんの30分ほどで悪夢をみて苦しくなって目が覚めてしまいました。
それでまた頭と足を逆にして寝たら熟睡なんです。
これは一体、どういうことなんでしょう。
やっぱり、ベッドの頭の方に誰かいるんだろうか。
恐ろしい・・・。

で、この間の日記のあと、ある人からメールが来たのです。
「逆寝の日記を読んだんですが、石原さんのお宅に××ってあります?」
と言うのです。
その人は、いわゆるオーラ能力のある人なんで、ギクッとしたわけです。
実はその「××」、私の机の上の棚の一番前に置いてあるんです。
なんでそんなことが分かるんだ!?
そしてその××が、倒れていたのです。
で、で、で、その××は、いいの、悪いの!? と、当然質問したんですが・・・。
そこから先はやっぱり、秘密にしておきますが・・・。
その××、一センチもない小さなものなのですが、実は10年ほど前に、霊感が強い人からいただいたものだったのです。
当時は持ち歩いていたので、かなり汚れてる。
それでも捨てずに机の上の一番前に置いてあったのだから、やっぱり何かあるのかなあと思う次第でありました。

というわけで、皆さん、ゴールデンウイーク、楽しんでください。
| 石原武龍 | - | 15:23 | comments(4) | trackbacks(0) |
「工期延長のお知らせ」
数日前、「工期延長のお詫び」というお知らせが郵便受けに入っておりました。
我がマンションは、先月からだったか、外壁の修繕と防水工事が始まった。
おかげで、洗濯が干せない日、窓が開けられない日が指定され、毎日ガーガー工事音が響き、我がルーフバルコニーは、足場の基地となって全く使えず、楽しみにしていた茄子と胡瓜とミニトマトと紫蘇とおくらの鉢植を置くことが出来ず……。
と、ブツブツ工事関係者に文句言っても筋違いであります。
そもそもその工事を頼んだのは、我がマンションの理事会ですから……勿論私も一票投じたわけですから、文句は言えません。
で、先日、工期延長のお詫びというお知らせが届いたわけですが、理由は、予想より雨の日が多かったこと、そして風の強い日が多く、工事が中止になる日が何日かあったということだったので、それは確かに雨の日と風の日は多かったなあ、仕方ないなあと思ったのですが……。
当初の工事終了予定は5月31日。
で、雨と風のせいで遅れたので工期終了予定は「6月30日」になるというお知らせでした……。
何ぃぃぃ〜〜!?
6月30日!? それは君、一ヶ月遅れじゃないか!
工事が始まってまだ一ヶ月足らずで、一ヶ月も遅れるって、それ、どういうことですか! 雨と風のせいって、述べ30日も雨も降ってないし、風も強くないよ!
う〜ん、これは単に工事の遅れを、雨と風のせいにしてるだけだなと思ったのは、私だけではないでしょうね。
怒りたい、抗議したい、文句言いたい、ブーたれたい。
でもやっぱり、発注したのはこっちだし、マンションの外壁に作られた危険な足場を毎日行き来している作業員の人たちのことを思うと、そう文句も言えまい。
だから我慢する、我慢するのだが、ここで問題がひとつ……。
このままだと多分、6月いっぱいに終わらず、7月にこぼれるに違いないと思ってるわけだが、我が家のエアコンが壊れてるのを、彼らは誰も知らない。
今年は買いかえるしかないと思ってたわけだが……このままでは、買えない。
なんたって、ベランダもルーフバルコニーも、今のところ出入り禁止ですから、新しい室外機をつけるわけにいかない。
とすると、今年の夏は一体どうなるのか。
窓は開けられない、クーラーは壊れてる。
……今から、ぞっとしているわけです。
原稿、相当遅れると思います。
だって、暑いんですから。
仕方ありません。

でもプロデューサーに言わせれば、おまえに工事遅れの文句を言う資格はないと言うに決まってる。
でも仕方ないんですよ、雨と風の日が多かったから。
という、ライターにも何かそういう理屈があるといいんですが……。
| 石原武龍 | - | 05:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
因果な商売だなあ。
眠い。
だらしない仕事の仕方をしてると、いつもこうなる。
先日も書いたけど、著名な脚本家のY・Tさんは、朝、お弁当を持って、自宅近くの仕事場に行き、夕方までその部屋で仕事をして、晩御飯の時間には自宅に戻るという。
その部屋には電話もなく、一日にご自分で決めた枚数を着々とこなしてしまうらしい。
すごいですよねえ。
そういうふうになりたい。
でも私の場合、弁当持ってっても、仕事場に着いて、ちょっとしたら食べちゃいそうだし、書けなくなったらイライラして、寝ちゃいそうだし、着々と書くなんてことは絶対に無理。
ウンウン唸って、時間ばかりが「着々と」過ぎていくだけだろうな。
でも、著名な脚本家H・Aさんも、私の師匠の杉山義法さんも、遅筆で有名だったし、ま、いっか。
あと少し、頑張りましょう。
寝るな!
……やっぱ、ユンケルをまた買い置きしておけばよかった。
| 石原武龍 | - | 06:07 | comments(2) | trackbacks(0) |
逆寝。
どうも、良い睡眠が出来ない。
ベッドに入って、30分ほどで悪夢にうなされて目が覚めてしまう。
そうなると、どう態勢を変えても、眠れない。
だったら起きようかと思うが、眠くて起きられない。
もうイヤになって、頭と足を逆さまにして寝たら、熟睡した。
気持ちがいい。
悪夢もみない。
一時間だけ横になろうと思ったときも、逆寝だとスッキリ眠られる。
起きてすぐパソコンの前に座って、原稿を打てる。
不思議だ。
何故だかよく判らない。
ベッドの頭の方に、誰か悪いヤツがいるのだろうか。
とにかく今、逆寝を続けている。
とりあえず、睡眠は順調である。
もっとも、ゆっくり寝ている時間はなく、ブツ切り睡眠の日々だが、それでも、逆寝のおかげでなんとか頑張れてます。
どなたかこういう経験はないだろうか。
逆寝がいいという理由を突き止めたいのだが……。
| 石原武龍 | - | 06:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
「岩田さん」
エキストラ

昨夜、三谷幸喜作の「エキストラ」を観に行った。
一応、弁解しておくと、随分前にお知らせが来て、この日にお願いしますと連絡してしまっているので、忙しいからと欠席しては失礼になる。なので、こういう芝居は無理してでも行かなければならないだろうと思うわけです。
原稿待ってる方、申し訳ありません。
芝居の内容に関しては、「エキストラが自己主張する」というテーマがちょっと私は納得いかない感じだったので、途中からは話の内容より、役者さんの熱演を拝見しておりました。
数日前に、ガンであることを発表した佐藤B作さんは、どこがガンなのだというくらい、爆裂しており、相変わらずお見事でした。
奥様のあめくみちこさんは、登場してる時間をもっと長くしてよと演出家にお願いしたいくらい、少なかった。
あめくさん目的で行った私としては、消化不良でした。
客演の方が何人もいたので、仕方ないのでしょうか……。

で、芝居が終わり、座席を立ったら、後ろから「岩田さん」という女性の声がする。
すぐ後ろだったので、「え?」と振り返ると、美しい女性が「岩田さん」と、もう一度呼ぶ。
女性の目線が間違いなく私を観ている感じだったのですが、誰のことかと思ってキョロキョロしたが、近くに「岩田さん」らしき人物はいない。
「岩田さんですよね?」と再び、美女が私に言う。
これはどうやら私に言ってるようだと察し「いいえ、私は石原です」と返したら、美女は納得いかない笑顏で「あ。すいません」と言う。
あんなにまじまじ、一メートルも離れていない場所で、「岩田さん」と何度も呼ばれると、世の中に、そんなに私に似ている人がいるのかと、それがとても気になった。
なんとしても「岩田さん」に一度会ってみたい、どうしても会ってみたい、一体どんな人なのだと、気になってしょうがなかった。

で、今日はオチがあります。
その、私を「岩田さん」と呼んだ美女は、なんとPレディーのmiちゃんだったのです!
当然ながら、その瞬間、私は「岩田」でいいと思ったわけです。
「岩田さん」になりたいと切に願ったのでした。
miちゃんに、あんなに懐かしそうに声をかけられる「岩田さん」がとっても羨ましかったわけです。

そんなこんなで劇場を出て、ちょっとだけお店に寄っていこうかなと思って、新宿の街を歩いていると、前方から見知った顔の男性がやって来る。
「あ。梨本謙次郎だ!」と思ったが、挨拶したこともないので、やり過ごした。
着いた店は、その梨本さんが所属するプロダクションの社長のお店だったのですが、その社長に「今、梨本さんとすれ違った」と伝えたら、「そんなはずはない。梨本は今、東京にはいないよ」と言われた。
なんだ、「岩田さん」と一緒だ。
……世の中には似ている人っているんだなあ。

オマケ
pl
| 石原武龍 | - | 05:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< May 2008 >>

このページの先頭へ