d's diary

日々敵前逃亡……淫らな煩悩をこよなく愛する人々のために
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# ピロリ菌

この間・・・というか何カ月か前に、ピロリ菌退治の抗生物質を飲んだんですが
これ、本当に消えてるかどうかって、何カ月後にしか判らないそうです。
でも、消えてますね。
私、それまでは毎朝、サプリと一緒に整腸剤を飲んでいたんです。
でも、あれ以来、整腸剤は全く飲んでない。
それでも調子いい。
効いたんですね、あの薬が。

しかし逆に思うに、何十年にも及んで調子悪かったのは
そのピロリ菌のせいだったのか。
恐るべし、ピロリ菌です。

ちなみに血圧の方は食事に気をつけていたら
おかげさまで快調になってます。

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# サッカー日本代表

私が一番期待していた山田大記選手が、次戦の代表から漏れた。
残念。
一応代表候補に呼ばれてるんで、その次の試合には出してもらえるんでしょうね。
ザックさん、よろしく。
それだけです。
オチはありません。


| comments(0) | trackbacks(0) | 13:05 | category: - |
# 眠いです。

まあ、どんな職業も辛いから
辛いの、眠いのなんて言っても誰も同情してくれませんが
眠いです。
でも寝ないです。
コンチクショーと叫ぶ元気もない。
とにかくキーボードを打ち続けるだけです。
はたして私の職業は、これで良かったのだろうか。

ちなみに、仕事先の昇進祝いって、何を贈ったらいいんでしょうか。
花以外のものがいいんですが。
シャンパンとか、ネーム入りのゴルフボールっていうのは
邪道ですよね。
う〜ん。
他に考えることたくさんあるのに・・・。

| comments(0) | trackbacks(0) | 06:19 | category: - |
# 日本維新の会

石原慎太郎さん。
日本維新の会?
面白そうだから、どんどんやってくださいませ。

この間、BSフジの番組に出演してたけど、
相変わらず中国のことを「シナ」「シナ」って、言ってましたね。
中国っていうのを、わざわざ言い換えてシナって言ってた。
あの意地っぱりぶりが面白いです。
ちなみ私、尖閣募金、してません。
お金がないんで、すいません。



| comments(0) | trackbacks(0) | 06:13 | category: - |
# 生霰

生霰・・・なまあられ、と読む。
先程、実に久しぶりに生の「霰」を見ました。
ちょっと雲が怪しくなったので、洗濯物を家に入れて
ほんの数十秒後に、でかい雨粒が落ちてきた。
なんとラッキーか。
と思っているうちに、バラバラと豪雨と共に「霰」が落ちてきた。
ベランダに、白いものがころころ転がって、懐かしかった。
一粒手にとってみたら、周りが透明で、中が白くて、美しい。

夏の天気ですね。
豪雨なのに、西の空は青空で
しかもあっという間に晴れ上がってしまった。

南国ニッポンですね。

ちなみに、御存知と思いますが
「霰と雹」(あられとひょう)の違いは、大きさだけだそうです。
「霰」(あられ)が小さくて、大きくなると「雹」(ひょう)です。


| comments(0) | trackbacks(0) | 13:01 | category: - |
# 何が「解説」ですか?

某若手女性作家の・・・これはなんだろう、ミステリーなのかホラーなのか
メフィスト賞受賞作というのを読んだわけですが
これ、面白いんです。
粗削りという言い方ではなく、とにかく勢いがあるし
とにかく気持ち悪いし
とにかくエロいし。
面白いです。

ここまで書くと、読んだ人は、ああ、あれだなと思うはずです。

真梨幸子の「孤虫症」。

読み始めてしばらくは、おお、これは沼田まほかるに続いて
また大傑作に当たった、うれしい、と思ったわけですが。
読み進むうちにだんだん雰囲気が変わって来て
ん? これはホラーだったのか?
と思ったあたりから、普通の傑作になってしまったわけですが。
でも、面白い。
傑作です。
なので、沼田まほかるに続いて、真梨幸子も追っかけてみることにします。

と言いつつ、原稿に追われてるんで、そんなに読めないんですが

いやそうではなく、この本のあとがきというか「解説」ね。
この人、有名な人なんでしょうね、きっと、「書評家」という肩書の女性なんですが
なんでこの人、こんなに偉そうなんだろう。
真梨幸子のデビュー作だからだろうか。
一応ほめてるんだけど、何せ上から目線のオンパレード。
折角、いい傑作を読ませていただいたと思って「解説」を読んだのに
途端に不愉快になってしまった。
なんかもっと書き方があるだろうに。
本の最後のページなんだから、読者が気持ちよく本を閉じられるような文章を書いて欲しいね。

思うにね、オリジナルで、原稿用紙を一から埋めた人より、それを読んで感想を言う人の方が偉いという構図、どうかと思います。
書評家という職業があってもいい。
その人の意見で、こちらが勉強することはたくさんあるので。
でも、双方もっと尊敬しあうべきではないでしょうかね。

まあ,いいか。
きっと、相当偉い人なんだろうし。
真梨幸子本人が怒ってなければいいか。

ということで仕事するわけです。
頑張るんですけど。

おお、また雷だ。

ちなみに、この本、気持ち悪いですから。
そういうのが好きな人は読むべきですが
そうでもない人は、この人の他の本をご覧になった方がよいかと思います。

| comments(3) | trackbacks(0) | 01:51 | category: - |
# あ〜あ。

疲れたわい。
飽きたわい。
ユンケル切れちゃったし。

根性ねえなあ、私。
根気もないなあ、私。

いやあ・・・。

相当追い詰められましたね、ワタクシ。

どうしましょうか。
叱られてすむことなら、いくらでも叱られる覚悟をするのですがね。

もうね。
ドリームジャンボで一億円を当てて失踪することにします。
大丈夫ですよ。
だって、一億円が・・・。
あれ?
あれ?
なんか、一億円が157本出るとか宣伝してなかったっけ?
7本しか出ないの?
なんだよ。
でも考えてみたら、そんな高額な賞金払うわけないな。
まあ、いいか。
一本当てればいいんだから。

「あ! 当たった!」
とか、ここに書いてみたいですね。

そうだ。
病気になればいいんだ。
痛くも苦しくもない病気で入院すれば、保険も出るし。

さ、仕事しよ。

| comments(0) | trackbacks(0) | 01:58 | category: - |
# 朝食180円也。
牛丼チェーン「すき家」で、税込み200円の朝食セット「たまごかけごはん朝食」を発売するという。
ごはんとみそ汁、しらすおろし、生卵のセットで、専用のしょうゆがつく。
ごはんの量が「並」「大盛」とも200円で、「ミニ」は180円。

というニュースなんですが。
私、このニュースを見て、何か言いたいわけです。
何をどう言いたいのかよく分からないんですが
無性に何か言いたいんです。
何を言いたいのかなあ。
ちょっと仕事の合間に頭をまとめてみますが・・・。

そうか。
これ、売り物なんでしょうか、ということなのかなあ。
たまごとご飯と味噌汁としらすおろし。
これを店に入って注文するという・・・それが「今」なのか、現代なのか。

「すき家」に文句を言う気は全然ないわけです。
いいとこに目をつけてくれて、忙しい会社員はうれしいわけでしょうし。
ありがたいわけです。
私も朝まで新宿で酒を飲んだときに
家へ帰る前に利用することがあるかもしれません。

しかし・・・。

う〜ん。
なんだか納得いかん。
卵が名古屋コーチンですとか、お米は被災地福島産の検査通過米ですとか・・・
こう、何か特別なウリはないのでしょうか。
まあ、そうすると、200円とか180円にはならないのでしょうけど。

う〜ん。
う〜ん。
これでいいのか、ニッポン。

朝、うちに、ご飯と味噌汁と卵を用意して置いておくから
うちの前を通って通勤する人は、うちに寄って
たまごかけご飯食べてっていいよ。
俺は寝てるから。
という気分にならないでもない。
| comments(2) | trackbacks(0) | 01:48 | category: - |
# 「サンザシの樹の下で」
遅ればせながら、チャン・イーモー監督の「サンザシの樹の下で」を拝見。
すごいです。
たまりませんね。
絶句ですね、私は。
素晴らしいです。
なんなんでしょう、あれは。

あの映画の脚本を書けと言われても一体どうやって書いたらいいのか判らない。
多分、30年に及ぶ脚本のノウハウをすべて捨ててかからないと書けないでしょう。

「初恋が来た道」も傑作でしたが、チャン・イーモー監督は
最近の大作より、こういう映画の方が断然素晴らしい。

もうこれは、脚本家の手が届かない映画です。
世界の頂点にいる監督と日本の端っこにいる脚本家ではお話にはならないのですが
目指せといわれても目指せない世界ですね。

キャスティングからして、違う。
どこであんな少女と青年を見つけて来るのか。
多分、新人と思われる二人に、あれだけの芝居といいますか、雰囲気を出させるのは
監督の腕以外の何物でもない。
お母さんもいい味出してましたし。

悪い奴はひとりも出てこないし。
言い出したら、あちこちキリがないんですが
全くもう・・・感服の一言。

まだ観てない人は是非ご覧くださいませ。

http://sanzashi.gaga.ne.jp/ 
| comments(0) | trackbacks(0) | 21:36 | category: - |
# 何故こんな試練を!?

INAC神戸の京川舞が靱帯断裂で、W杯もU20の世界大会も絶望とか。
なでしこリーグのスーパールーキーですよね。
新人なのに5試合連続で得点を挙げてた。
澤や川澄や大野がいるチームではあるが、それでも新人で5試合連続得点はすごい。
ニュースで見ると、実にいいポジションをとる選手だ。
代表に入って活躍してくれるのではないかと期待してたんだが、本当に残念。
可哀相。
でも、柔道の鈴木桂治のように追い込まれた年齢ではなく
まだ若いので、めげずに頑張ってほしい。

不思議なことに、京川が怪我で途中退場したその日
ちょっと年上の期待の若手である岩淵選手が、最近観ないなあ、どっか行っちゃったなあと思っていたら、その日にリーグ戦で2得点をあげたという。

こういう因縁は不思議だ。
これからずっと、岩淵と京川は日本の女子サッカーを支えていく二人だと思いますので
いいライバルとして頑張って欲しい。

| comments(0) | trackbacks(0) | 21:25 | category: - |
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