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    <title>d's diary</title>
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    <description>日々敵前逃亡……淫らな煩悩をこよなく愛する人々のために</description>
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    <title>厳島神社</title>
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<img src="images/moblog_802314.jpg" class="pict" alt="" width="320" height="240" />
<p></p>

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    <dc:date>2010-07-28T19:55:34+09:00</dc:date>
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    <title>ヒロシマ。</title>
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<img src="images/moblog_802273.jpg" class="pict" alt="" width="320" height="240" />
<p></p>

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    <dc:date>2010-07-28T17:58:36+09:00</dc:date>
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    <title>続・蛇の脱け殻</title>
    <description>たった今、知人から、「蛇の脱け殻は縁起がいいんだぞ」というメールが来たので、調べてみたら……。

蛇といえば冷気を感じるとして敬遠されがちな面もあるが、反面、霊気が強く、生命力や子孫繁栄、金運 や商売繁盛を招く象徴として崇められており、様々な伝説がありま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
たった今、知人から、「蛇の脱け殻は縁起がいいんだぞ」というメールが来たので、調べてみたら……。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">蛇といえば冷気を感じるとして敬遠されがちな面もあるが、反面、霊気が強く、生命力や子孫繁栄、金運 や商売繁盛を招く象徴として崇められており、様々な伝説があります。 <br />
そのなかでも、代表的なものはなんといっても金運でしょう。<br />
脱皮するごとに成長していき、最終的には、龍となって天に 昇っていくともいわれるその繁栄力にあやかったものであるとも言われています。 <br />
昔から、田舎では、脱け殻とお札を一緒に額に入れて飾ったり、家の軒下にかけたりと地方地方によっ てその活用も様々ですが、一般的には、これを財布入れておくと不思議にお金が減らない、または、貯ま るということで財布の中に納めて大切にされてきたようです。 </span><br />
<br />
なんてことが書いてありましたよ。<br />
金運！　ふふふ……。<br />
最高です。<br />
そうしてください。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-07-28T02:27:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>石原武龍</dc:creator>
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    <title>脱皮。</title>
    <description>









嫌いな人はごめんなさい。
私も決して好きではないのですが……。
写真は、蛇の脱皮。
これなんと、うちのマンションの３階のベランダにあったとか……。
どうやって３階まで上がって来たんでしょうか。
洗濯でも干してるときに現れたら、さぞびっく...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/201007241418001.JPG" width="298" height="168" alt="" class="pict" /><br />
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嫌いな人はごめんなさい。<br />
私も決して好きではないのですが……。<br />
写真は、蛇の脱皮。<br />
これなんと、うちのマンションの３階のベランダにあったとか……。<br />
どうやって３階まで上がって来たんでしょうか。<br />
洗濯でも干してるときに現れたら、さぞびっくりしたでしょう。<br />
私にも脱皮しろということなんでしょうかね。<br />
×   ×   ×<br />
今、うちで現物を確認したら一メートル半くらいあった。<br />
あな、恐ろしや。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-07-25T12:00:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>石原武龍</dc:creator>
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    <title>申し訳ありません。</title>
    <description>
フットサルに顔を出したら、みんながこんなことしてくれたんです。
本当にありがたい。
感謝です。
みんな、ありがとう。

</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_800892.jpg" class="pict" alt="" width="320" height="240" />
<p>フットサルに顔を出したら、みんながこんなことしてくれたんです。<br />
本当にありがたい。<br />
感謝です。<br />
みんな、ありがとう。<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-07-24T05:02:26+09:00</dc:date>
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    <title>仕事以外すべて順調</title>
    <description>







かつてない心のやすらぎ。
でも、心の中の仕事コーナーは、ずっと、ざわざわ。なんだろ、これ。
私、ワーカホリックだから、仕事の良し悪しで、精神的なものの様々が決まってたんだが、今は全く違う。

写真は、虎目石のブレスレット。
体調と仕事に...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/IMG_41RTQ01_2.JPG" width="347" height="134" alt="" class="pict" /><br />
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かつてない心のやすらぎ。<br />
でも、心の中の仕事コーナーは、ずっと、ざわざわ。なんだろ、これ。<br />
私、ワーカホリックだから、仕事の良し悪しで、精神的なものの様々が決まってたんだが、今は全く違う。<br />
<br />
写真は、虎目石のブレスレット。<br />
体調と仕事にいいからと、いただきました。<br />
真剣に信じて、手首につけてます。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-07-22T09:20:15+09:00</dc:date>
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    <title>猛暑</title>
    <description>何もしないのが一番。
</description>
<content:encoded><![CDATA[
何もしないのが一番。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-07-22T09:14:19+09:00</dc:date>
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    <title>守られてます。</title>
    <description>
















なんだか最近、仕事も体調も調子悪くて、いよいよ私の人生も収束して来たなと、真剣に終末を実感していたのですが……。
ちょうど誕生日ということも重なって、ありがたいことが次々とおきました。
誕生日のメールやコメント欄のメッセ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/f019038720080924015243.jpg" width="400" height="320" alt="" class="pict" /><br />
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なんだか最近、仕事も体調も調子悪くて、いよいよ私の人生も収束して来たなと、真剣に終末を実感していたのですが……。<br />
ちょうど誕生日ということも重なって、ありがたいことが次々とおきました。<br />
誕生日のメールやコメント欄のメッセージは、久しい人たちからのお祝いが次々とあり……。<br />
懐かしい方にも再会して楽しいひとときを過ごし……。<br />
何故か私のエネルギーが落ちていると感じたヒーリングねえさんが、エネルギー補充のヒーリング用品を送ってくれ……。<br />
同じように、別の方から、悪霊退散というインディアンの煙の出る葉っぱを送っていただき……。<br />
ついには、何故今なのか判らないんだけど、突然、いきなり、パワーストーンのブレスレットをプレゼントされ……。<br />
それがまた、私の悩みにドンピシャの、体調と仕事にいいという虎目のパワーストーンでして。<br />
そして、顔がほころんでしまうような、すっごい気に入ったシャツをプレゼントされ……。<br />
笑ってしまう可愛いパンツもプレゼントされ……。<br />
更に、心配していた若手が、某事務所のお世話になることが決まり…… 。<br />
これは一体、何なんですかというくらい、優しい出来事が一挙に、次々と起こりました。<br />
ああ、周りの人たちがみんな応援してくれてるんだ、直接の関わりがなくても、きっともっとたくさんの人が、叱咤激励してくれてるんだと、私、勇気をいただきました。<br />
終末なんか考えてる場合じゃなかった。<br />
いざというときのためのエンディングノートなんか更新してる場合じゃなかった。<br />
私、坂本龍馬のように前のめりに死ぬんだと前から言っていたのですから、その気持ちを忘れずに頑張ろうと……やれるだけやってみようと、この超熱暑の中で、思いを改めた次第です。<br />
感謝。<br />
すべてに感謝です。<br />
ホントにありがたい。<br />
最後は人が助けてくれるんですね。<br />
<br />
近見くん、原稿、終わらせるぞ！<br />
待ってろ！
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-07-20T14:44:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>石原武龍</dc:creator>
    <dc:rights>石原武龍</dc:rights>
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    <link>http://blog.windshouse.net/?eid=1065048</link>
    <title>彩雲。</title>
    <description>
なんでしょう、このきれいな雲。
18日の昼、横浜の港北区で撮影されたそうてす。
気象庁によるとこれは「彩雲」というらしく、薄い雲が上空高くにかかった晴天時に起きる現象で、雲を作る氷の粒や水滴に太陽光が当たり、光の方向が変わることで、雲が色づいたように見...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/20100718-496858-1-N.jpg" width="200" height="200" alt="" class="pict" /><br />
なんでしょう、このきれいな雲。<br />
18日の昼、横浜の港北区で撮影されたそうてす。<br />
気象庁によるとこれは「彩雲」というらしく、薄い雲が上空高くにかかった晴天時に起きる現象で、雲を作る氷の粒や水滴に太陽光が当たり、光の方向が変わることで、雲が色づいたように見えるという。<br />
ありがたや、ありがたや。<br />
実際に見たら感動するでしょうね。<br />
写真が小さいのが残念。<br />
大きい写真にすると、転載できないのです、読売新聞のサイトは。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-07-19T16:18:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>石原武龍</dc:creator>
    <dc:rights>石原武龍</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.windshouse.net/?eid=1064232</link>
    <title>結構な収穫。</title>
    <description>
ありがたいことです。
今夜は麻婆茄子の予定。

</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_798592.jpg" class="pict" alt="" width="320" height="240" />
<p>ありがたいことです。<br />
今夜は麻婆茄子の予定。<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-07-16T11:57:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>石原武龍</dc:creator>
    <dc:rights>石原武龍</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.windshouse.net/?eid=1063893">
    <link>http://blog.windshouse.net/?eid=1063893</link>
    <title>誕生日。</title>
    <description>













今日、７月１５日は、私の誕生日なんですよ。
それでまあ、ケーキなんぞを載せてみようかと。
この年になると、誕生日もそんなにうれしくなくてですね、「おいくつになるんですか？」なんて聞かれると、そいつの首を締めてやりたくなるんで...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/hb_02.jpg" width="384" height="256" alt="" class="pict" /><br />
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今日、７月１５日は、私の誕生日なんですよ。<br />
それでまあ、ケーキなんぞを載せてみようかと。<br />
この年になると、誕生日もそんなにうれしくなくてですね、「おいくつになるんですか？」なんて聞かれると、そいつの首を締めてやりたくなるんですがね。<br />
しかし今年はうれしいメールも何通か届きまして、幸せでこざいます。<br />
この誕生日の直前に、実に懐かしい妙齢の女性との再会が連チャンで続きまして、ああ、これが誕生日祝いなんだなって喜んでたわけです。<br />
でも、「そんなことで喜んでる場合かよ!?　さっさと原稿寄越せ」って怒ってる人も何人かいらっしゃるので、このくらいで……。<br />
しかし旨そうなケーキだなあ。<br />
明日、ご近所でケーキを買おう。<br />
知り合いの子供が誕生日なんですよって顔して……。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-07-15T01:25:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>石原武龍</dc:creator>
    <dc:rights>石原武龍</dc:rights>
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    <link>http://blog.windshouse.net/?eid=1063431</link>
    <title>美しい花。</title>
    <description>
何の花かというと
オクラの花です。
美しいですね。
実も
いつの間にか
成ってました。
近日中に
いただきます。
後ろにオクラが見えてますね。

さて「ハンチョウ３」第２回の視聴率は、１２．４パーセント。
初回が１３．２パーセントですから、業界でいう...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_797809.jpg" class="pict" alt="" width="320" height="240" /><br />
<p>何の花かというと<br />
オクラの花です。<br />
美しいですね。<br />
実も<br />
いつの間にか<br />
成ってました。<br />
近日中に<br />
いただきます。<br />
</p>後ろにオクラが見えてますね。<br />
<br />
さて「ハンチョウ３」第２回の視聴率は、１２．４パーセント。<br />
初回が１３．２パーセントですから、業界でいう「２落ち」（２回目は視聴率が落ちる）現象を考慮すると、このくらいなんでしょうね。<br />
ただ、まだＮＨＫの鶴瓶師匠の番組が始まっておらず、政治討論会の番組だったりしたので、３回目が勝負でしょうか。<br />
でも、期待できそうです。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-07-13T13:41:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>石原武龍</dc:creator>
    <dc:rights>石原武龍</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.windshouse.net/?eid=1063172</link>
    <title>スペイン！</title>
    <description>


















終わってしまいましたね、ワールドカップ。
次はまた４年後……まだ生きてるかなあ。
一生に一度、ワールドカップを現地で観てみたいと思ってたんですが、次はブラジルか……行けるかなあ。
行けませんね、きっと。

スペインとオ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/20100712_1318-sports-reu-view-000.jpg" width="326" height="360" alt="" class="pict" /><br />
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終わってしまいましたね、ワールドカップ。<br />
次はまた４年後……まだ生きてるかなあ。<br />
一生に一度、ワールドカップを現地で観てみたいと思ってたんですが、次はブラジルか……行けるかなあ。<br />
行けませんね、きっと。<br />
<br />
スペインとオランダ。<br />
そのすごい試合を観ながら、こういうの、なんと表現したらいいのかなと考えていたんですが。<br />
今まで、死闘とか国の威信をかけてとか、プロフェッショナルだとか、そんな表現をして来ましたが、あの決勝は「競技」でしたね。<br />
「競技」という意味、「競う」という意味。<br />
見事に「競って」ました。<br />
「技」を競ってはいるんだけど、それを支えるプライドというんでしょうか。それを競ってる。<br />
俺の方がうまいぞという、そういう「プライド」の示し合い。競い合い。<br />
どちらが勝つかより、そこに興味が行ってました。<br />
イエローが何枚出ても、乱暴だなあとか、乱闘になるんじゃないかとか、汚ねえなとか、そういう感情が涌かなかった。<br />
全選手のプライトだけが見えていた感じでした。<br />
そういう意味でとっても面白かったです。<br />
<br />
さてもう弁解は出来ません。<br />
4年に一度だから観るんだよなんて、ワールドカップのせいには出来ません。<br />
仕事しなきゃ……。<br />
やばいっすよ、マジで。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-07-12T13:54:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>石原武龍</dc:creator>
    <dc:rights>石原武龍</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.windshouse.net/?eid=1062321">
    <link>http://blog.windshouse.net/?eid=1062321</link>
    <title>「ハンチョウ・３」オンエア情報。</title>
    <description>「ハンチョウ・３」の、私の脚本作品の放映日が決まったそうなので、載せておきます。

2010年８月２日(月)　午後８時〜（６０分）　ＴＢＳ
パナソニックドラマシアター「ハンチョウ・3」 第5話
原作 ／今野敏「神南署安積班」
脚本／石原武龍
出演／佐々木蔵之介、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「ハンチョウ・３」の、私の脚本作品の放映日が決まったそうなので、載せておきます。<br />
<br />
2010年８月２日(月)　午後８時〜（６０分）　ＴＢＳ<br />
パナソニックドラマシアター「ハンチョウ・3」 第5話<br />
原作 ／今野敏「神南署安積班」<br />
脚本／石原武龍<br />
出演／佐々木蔵之介、中村俊介、塚地武雅、黒谷友香、賀集利樹、山口翔悟、細川茂樹、田山涼成、安めぐみほか<br />
ゲスト／有森也美ほか<br />
※下町の中小企業の厳しい現実をもとにしたお伽話です。<br />
 <br />
2010年８月９日(月)　午後８時〜（６０分）　ＴＢＳ<br />
パナソニックドラマシアター「ハンチョウ・3」 第６話<br />
原作 ／今野敏「神南署安積班」<br />
脚本／石原武龍<br />
出演／佐々木蔵之介、中村俊介、塚地武雅、黒谷友香、賀集利樹、山口翔悟、細川茂樹、田山涼成、安めぐみほか<br />
ゲスト／荻野目慶子ほか<br />
※２週連続ですね。これは京都篇です。撮影許可の出ない京都の祇園祭をどう撮影して来るのか楽しみです。<br />
<br />
<br />
５話の方は、実は１話でやる予定で書いたんですが、諸々の事情で５話になりました。<br />
６話の方は、最終回の予定で書いたんですが、これまた諸々の事情で６話になりました。<br />
真ん中で２本続けて出て来ると、視聴率の責任を取らされそうで、イヤですねえ。高視聴率ならいいけど、悪いとまずいですね。<br />
なので、応援してください。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-07-09T04:23:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>石原武龍</dc:creator>
    <dc:rights>石原武龍</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.windshouse.net/?eid=1062309</link>
    <title>初体験。</title>
    <description>





「初体験」て、打ち合わせの時間のことなんですがね……。
午前1時とか2時に始めることって、連ドラとか昼帯とかやってると、ときどきあるんですよ……。
でも三日前、午前4時半にメールがあって、今から打ち合わせしたいっていうから、シカとしてたんですよ。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/KPhotoNormal20100708006_s.jpg" width="78" height="105" alt="" class="pict" /><img src="images/KPhotoNormal20100708013_s.jpg" width="78" height="105" alt="" class="pict" /><br />
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「初体験」て、打ち合わせの時間のことなんですがね……。<br />
午前1時とか2時に始めることって、連ドラとか昼帯とかやってると、ときどきあるんですよ……。<br />
でも三日前、午前4時半にメールがあって、今から打ち合わせしたいっていうから、シカとしてたんですよ。<br />
そしたら10分後に「今から用賀に行きます」ってメールが来たんですよ……。<br />
それも私、冗談じゃねえよと、シカとしてたんですよ。<br />
でも私、その辺が生真面目に出来てるのか、寝るのをやめたんですよ。<br />
もし本当に来ちゃったら、行かないと可哀相だと思って。<br />
そしたら5時半頃に「今、用賀に着きました。どこへ行けばいいですか」っていうメールが来たんですよ。<br />
マジかよ、こいつらと思いましたけど、私、小心者だから、行きましたよ、ジョナサンへ。<br />
相当不機嫌な顔してましたよね、私。だって、普通はちょうどこれから寝ようかって時間ですから。<br />
で、最初は誤字脱字の指摘ですよ。<br />
そんなのそっちでやってくれりゃあいいだろうがと思うんですが、その会社のプロデューサーは、脚本家の原稿は一文字たりとも直してはいけないというポリシーの会社なんですね。<br />
いいと言えばいいんですが、面倒と言えば面倒なんです。<br />
だって、「点が違います」って「、」と「,」を指摘して来るんです。<br />
それで私またムッとして、君たちがやった方が早いだろって、原稿をあっちに向け、赤鉛筆を渡してやったんです。<br />
二人来たんですが、二人ともまだお若い女子なので、二人でこそこそ私の原稿に赤を入れて直しておりました。可哀相に。<br />
でも家に帰って、ワードで直すのは私です。<br />
そのうち、肝心な部分に来て、そのシーンのちょっとした直しになったんですが、私、どうしても納得がいかない。<br />
そう直すと、作品のテーマが変わってしまうから。<br />
「それは違うでしょ？　じゃあ、君、テレビ誌の記者が来て、今度の作品はどういうテーマですかって聞かれたら、一体なんて答えるの？」って、意地悪く聞いてやったわけです。<br />
そしたら彼女、口ごもるわけです。<br />
それはそうです。脚本を書く前に決めたテーマと全然違う方向の直しになるわけですからね。<br />
私が一番嫌うパターンなんです。<br />
それで、なるほどと思ったんですが、それは監督の意見なんですね。監督に「石原に直させて来い」って言われて、まだ若い彼女たちは私のところに来たわけです。<br />
彼女たち、監督と脚本家の間に挟まって、困り果ててたわけですね。<br />
可哀相ですね。<br />
でも、断れよ、そんなもん。違うだろ、テーマが。<br />
と思って、ちょっとごねたんですが、時間はもう朝の九時頃になってて、わたしが一番眠い時間になって、視界がクラクラして来たんで「いいよ、じゃあ、どうしろって言ってるの!?」と居直ってしまったわけです。<br />
そんなこんなで終わったのが１０時半です。<br />
午前五時半から十時までの打ち合わせなんて、この業界入って初めての体験でした。<br />
それから帰って、眠いのに原稿直しをやったわけですが、むかついてたので、言われた通り書いてやれと思ったんですが、そこはやっぱりそれなりの意地もあるわけですね、石原武龍には。<br />
だから、まんま直す気にはなれない。<br />
もう時間がなくて決定稿にしなければいけないから、また問題が起きると、クランクイン出来ない。<br />
とはいえ、言いなりに書くのはシャクだ。<br />
なので、テクニックを駆使しました。<br />
あっちのオーケーが出て、自分もある程度納得する、微妙な言い回し。<br />
それでやりました。<br />
二時間くらいで終わるはずだったんですが、結局、夕方までかけてちゃんと直しました。<br />
でも、セリフ一本だけは、未だに納得いかないんですが、まあ、その線で監督が撮る自信があるのなら、完成作品を観てみましょうかという感じです。<br />
でも作品自体は面白いです。<br />
きっと今まで以上に視聴率を取る作品になるだろうという感触はあります。<br />
でも、この打ち合わせの作品名を書けないので、みなさんはよく判らんですね。<br />
愚痴か、これは？<br />
まあ、そういうことで初体験のお話でした。<br />
ちなみに、最後に原稿をメールで送るとき、私はこの一行だけを書きました。<br />
「君たち、中年虐待で訴えてやるからな」って。<br />
だって、その前の日だって、２時間しか寝ないで、頑張って原稿送ったんだもん。しかもまだ寝てないのに、次の日にまた午前五時半に打ち合わせして、そのまま原稿直せって、可哀相じゃないですか、私が。<br />
でも、彼女たちはきっと、もっと寝てないんですよね。<br />
完徹三日くらいかも、でした。<br />
ごめんね、いじめて。<br />
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写真は、負けちゃった国の子と勝っちゃった国の子です。<br />

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    <dc:date>2010-07-09T02:02:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>石原武龍</dc:creator>
    <dc:rights>石原武龍</dc:rights>
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